【完全網羅】ブログ記事のネタ出しから分析まで使えるChatGPTプロンプト30本
第1章:受け取ってくれてありがとう🙌
碧から渡すのは、ブログ記事のネタ出しから分析まで使えるChatGPTプロンプト30本です。【】の所を差し替えて貼るだけで、ネタ・構成・下書き・SNS告知・数字の読み取りの答えが返ります。
第2章:使い方は3手順
- ChatGPT(ブラウザまたはデスクトップアプリ)を開き、アカウントでサインインします。
- 下の索引で番号を選び、その1本を枠ごとコピーします。ネタ出しにはチャット、分析にはワークを選びます。
- 入力欄に貼り、【】を差し替えて送ります。
差し替えるのは【】の所だけです。
第3章:本体のプロンプト|ネタ決めから数字の読み取りまで30本
特別な書式は要らず、ふつうの言葉で依頼して大丈夫です。
索引
ネタ決め:1 テーマ10個/2 検索語からネタ/3 悩みからネタ/4 最新情報の下調べ/5 案の絞り込み/6 メモからネタ
構成:7 構成と見出し/8 読者を決めて見出し/9 キーワードの選び方/10 目標つきの構成/11 構成の見直し/12 資料つきの構成
下書き:13 節ごとに書く/14 想定読者と文体/15 資料を添付して下書き/16 追加の指示で修正/17 投稿用の形に整える/18 文体を残して指摘
SNS告知:19 告知文3本/20 書き出し10案/21 要点を5投稿/22 悩みから入る告知/23 数字を1つ紹介/24 プロジェクトの指示欄
数字の読み取り:25 データの傾向/26 クリック率/27 見出しの改善/28 リライト候補/29 データの食い違い/30 数字と引用の確認
1|記事テーマを10個挙げてもらう
いつ使う:何を書くか決まっていない時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはブログ編集者です。
【ブログのテーマ(例:30代の節約術)】について、記事テーマを10個挙げてください。
読者は【読者(例:貯金が苦手な会社員)】です。
1個ずつ、題名案と、読者が得る物を1行で書いてください。
最後に、今日書きやすい順に3つ選んでください。
ここまでコピー
2|検索語から記事ネタを探す
いつ使う:サーチコンソールのデータがある時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたは検索データの読み手です。
添付したのは、Googleサーチコンソールの検索パフォーマンスから、書き出しボタンでCSV形式にした検索データです。
検索語から記事ネタを探し、まだ記事にしていない話題を8個挙げてください。
【すでに書いた記事の題名(例:新NISAの始め方)】と重ならない物だけにしてください。
1個ずつ、元の検索語と、書く記事の題名案を並べてください。
ここまでコピー
3|読者の悩みから記事ネタを出す
いつ使う:調査の道具を使わずにネタを探す時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたは読者の悩みを聞く相談役です。
【読者(例:副業を始めたい主婦)】が、検索窓に打ちそうな悩みを15個挙げてください。
悩みは、実際の言い回しで書いてください。
そのうち、1記事で答えきれる物を5個選び、記事の題名案にしてください。
ここまでコピー
4|最新情報は出典つきで確認する
いつ使う:新しい話題を記事に入れたい時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたは記事の下調べ担当です。
【調べたい話題(例:ChatGPTの新機能)】について、ウェブ検索を使って最新情報を調べてください。
分かったことを3点にまとめ、それぞれに確認用の出典を付けてください。
出典が見つからない点は、分からないと書いてください。
ここまでコピー
5|案の中から1本を選ぶ
いつ使う:記事案がたくさん出て迷った時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたは記事の優先順位を決める編集長です。
次の記事案の中から、検索で読まれやすい5本を選んでください。
【記事案の一覧を貼る】
選ぶ基準は、読者の悩みがはっきりしていること、1記事で答えられること、あなたの経験を足せることです。
1本ずつ、選んだ理由を1行で書き、最後に1位を決めてください。
ここまでコピー
6|先にメモを用意して加筆する
いつ使う:あなたの経験を記事にしたい時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはインタビュアーです。
これから話す経験を、記事のネタにしたいです。
【経験の話題(例:お弁当作りを続けた工夫)】について、1問ずつ質問してください。
5問答えたら、箇条書きのメモにまとめ、記事にできる切り口を3つ出してください。
ここまでコピー
7|先に構成と見出しを作る
いつ使う:本文の前に全体の形を決めたい時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはブログの構成作家です。
【記事の題名(例:朝5分の家計チェック)】の構成を作ってください。
まず本文は書かず、見出しだけを、導入・本編3つ・まとめの順で出してください。
見出しごとに、書く内容を1行で添えてください。
ここまでコピー
8|想定読者と検索意図から見出しを作る
いつ使う:読者に合った見出しにしたい時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたは読者目線の編集者です。
想定読者は【読者(例:ブログを始めたばかりの人)】です。
この人が【検索する言葉(例:ブログのネタの探し方)】で検索した時に、知りたいことを3つ書いてください。
その3つに答える順で、見出しを5つ作ってください。
ここまでコピー
9|キーワードの選び方を決める
いつ使う:入れる言葉で迷った時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたは検索に詳しい編集者です。
【記事の題名(例:ブログ副業の始め方)】で、主に狙う検索の言葉を1つ選んでください。
そのほかに、自然に入る補助の言葉も選んでください。
言葉を無理に入れず、読者に必要な所だけに使う方針で、見出しのどこに入れるかを一覧にしてください。
ここまでコピー
10|目標と出力形式を伝えて構成を作る
いつ使う:大事な記事の構成を作る時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはブログの構成作家です。
目標:【記事の目標(例:読者が今日1つ行動する)】
参考情報:【参考にする情報(例:先月書いた記事の要点)】
出力形式:見出し5つと、各見出しの要点を2行ずつ。
守る条件:専門用語を使わず、言い切れない事は書かない。
この条件で構成を作ってください。
ここまでコピー
11|構成の抜けを見直す
いつ使う:構成ができた後の点検に
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたは厳しい校閲者です。
次の構成に、読者の疑問で抜けている所がないか確認してください。
【構成を貼る】
抜けている疑問を3つ挙げ、どの見出しに足すと良いかを書いてください。
重なっている見出しがあれば、それも指摘してください。
ここまでコピー
12|資料を添付して構成を作る
いつ使う:手元の資料から記事を作る時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたは資料を読み解く編集者です。
添付した資料をもとに、【記事の題名(例:在宅ワークの持ち物リスト)】の構成を作ってください。
資料に書いてある事だけを使い、足りない所は、足りないと書いてください。
見出しごとに、使う資料の場所を添えてください。
ここまでコピー
13|構成の1節ずつ本文を書く
いつ使う:一度に書かせず、節ごとに整えたい時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはブログのライターです。
次の構成のうち、【書く見出し(例:2つ目の見出し)】の節だけを、400字前後で書いてください。
【構成を貼る】
読者は【読者(例:忙しい会社員)】です。
書き終えたら、次の節に進む前に、直す所がないか質問してください。
ここまでコピー
14|想定読者と文体を指定して書く
いつ使う:文体をそろえて本文を頼む時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはブログのライターです。
【題名(例:朝5分の家計チェック)】の本文を書いてください。
想定読者:【読者(例:家計簿が続かない人)】
文体:【文体(例:ですます調で、落ち着いた口調)】
長さは1500字前後で、1文は短く、専門用語は使わないでください。
ここまでコピー
15|資料を添付して下書きを作る
いつ使う:メモや文書を材料に書く時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはブログのライターです。
添付した資料を材料に、【記事の題名(例:初めての確定申告の準備)】の下書きを作ってください。
資料にない数字や名前は、書かないでください。
使った資料の場所を、段落の終わりに括弧で添えてください。
ここまでコピー
16|追加の指示で文章を修正する
いつ使う:最初の下書きを直したい時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはブログの編集者です。
上の下書きを、次の点で書き直してください。
直す点:【直したい点(例:もっとやさしい口調に。全体を1200字に)】
直していない段落は、そのまま残してください。
直した所は、最後に一覧で教えてください。
ここまでコピー
17|投稿用の形に整える
いつ使う:Markdownで投稿できる媒体に載せる時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたは記事の整え役です。
次の記事を、Markdown形式で出力してください。
【記事の本文を貼る】
見出しは、大見出しと中見出しに分けてください。
箇条書きにできる所は、箇条書きにしてください。
文章の中身は、変えないでください。
ここまでコピー
18|文体を残して指摘を受ける
いつ使う:書いた記事を直されたくない時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたは校正者です。
次の記事を、書き換えないでください。
【あなたが書いた記事を貼る】
誤字と、読みにくい所と、問題になりそうな表現だけを、一覧で指摘してください。
1件ずつ、場所・理由・直し方の案を並べてください。
ここまでコピー
19|告知文を3本作る
いつ使う:記事を公開した日に
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはSNS担当です。
次の記事の告知文を、【告知する場所(例:X)】向けに3本作ってください。
【記事の題名と要点を貼る】
1本目は問いかけ、2本目は数字、3本目は読者の一言で始めてください。
1本は120字以内にしてください。
ここまでコピー
20|書き出しを10案出す
いつ使う:告知の最初の一文で迷う時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはコピーライターです。
【記事の題名(例:朝5分の家計チェック)】の告知の、書き出しの一文を10案出してください。
読者が【悩み(例:家計簿が続かない)】と感じている場面から始めてください。
10案は、言い回しがすべて違うようにしてください。
ここまでコピー
21|記事の要点を5つの投稿に分ける
いつ使う:1記事から数日分の投稿を作りたい時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはSNS担当です。
次の記事を、5つの短い投稿に分けてください。
【記事の本文を貼る】
1投稿=1つの要点にして、最後の投稿だけ記事へ誘ってください。
1投稿は100字前後にしてください。
ここまでコピー
22|読者の悩みから入る告知を作る
いつ使う:共感から読んでもらいたい時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたは読者の気持ちを代弁する書き手です。
【読者(例:文章を書くのが遅い人)】が、夜に感じそうな悩みを1場面で描いてください。
そのあとに、次の記事が役に立つと一言でつなげてください。
【記事の題名を貼る】
全体で150字以内にしてください。
ここまでコピー
23|記事の数字を1つ紹介する
いつ使う:数字を入れた告知を作りたい時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはSNS担当です。
次の記事の中から、数字が入った箇所を1つだけ選び、それを軸にした告知文を作ってください。
【記事の本文を貼る】
記事にない数字は、使わないでください。
選んだ箇所は、最後に引用して教えてください。
ここまでコピー
24|記事制作をプロジェクトで管理する
いつ使う:ブログ用のプロジェクトを作った時の指示欄に
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはブログ制作のパートナーです。
このプロジェクトでは、記事のネタ・構成・下書き・告知・分析を頼みます。
読者:【読者(例:ブログを始めたばかりの人)】
文体:【文体(例:ですます調で、やさしい口調)】
専門用語は使わず、数字や引用には、確認が必要と添えてください。
ここまでコピー
25|書き出したデータを分析する
いつ使う:分析にはワークを選んで、データを添付する時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはブログのデータ分析役です。
添付した【データの種類(例:先月の検索データ)】を読み、傾向を3つ教えてください。
1つずつ、根拠になった数字と、次に書く記事の案を添えてください。
読み取れない点は、読み取れないと書いてください。
ここまでコピー
26|検索結果のクリック率を読み取る
いつ使う:読まれない記事を見つけたい時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはブログのデータ分析役です。
クリック率は、クリック数を表示回数で割った値です。
添付したデータで、表示回数は多いのにクリック率が低い記事を5つ挙げてください。
1つずつ、表示回数とクリック率を並べ、題名のどこを直すと良いかを1行で書いてください。
ここまでコピー
27|検索クエリから見出しを改善する
いつ使う:公開済みの記事を直したい時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはブログの編集者です。
【直す記事の題名】に関係する検索クエリを、添付したデータから探してください。
その検索クエリを読者の知りたいことと見なし、今の見出しに足りない所を3つ挙げてください。
見出しとタイトルの改善案を、それぞれ2案ずつ出してください。
ここまでコピー
28|CSVからリライト候補を選ぶ
いつ使う:どの記事から直すか決めたい時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはブログの分析役です。
添付したCSVから、直す記事の候補を3本選んでください。
1本ずつ、選んだ理由と、直す内容を2つ書いてください。
最後に、今週直す1本を決め、その理由を1行で書いてください。
ここまでコピー
29|データの食い違いを調べる
いつ使う:数字がおかしいと感じた時
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたはデータの点検役です。
添付したデータに、食い違いや、不自然な数字がないか調べてください。
見つけたら、行の場所・どこが変か・考えられる理由を、一覧で書いてください。
見つからなければ、見つからなかったと書いてください。
ここまでコピー
30|記事の数字と引用を確認する
いつ使う:公開する直前に
ここからコピー(この枠の中だけ)
あなたは公開前の確認担当です。
次の記事から、数字・名前・日付・引用・言い切っている主張を、すべて抜き出してください。
【記事の本文を貼る】
ウェブ検索を使い、1つずつ、確認できた事と、その出典を添えてください。
確認できない物は、確認できないと書いてください。
ここまでコピー
