# Codexの長い指示を毎回書き直さず手戻りを減らす方法

## 第1章：受け取ってくれてありがとう🙌

受け取ってくれてありがとう。**Codexの長い指示を毎回書き直さず手戻りを減らす方法**として、長い指示を4つに分けてAIに置かせる依頼文を渡します。
1回貼るだけで、次からは5行のカードと最初の1文で頼めます。

## 第2章：画面を見ながら進める手順

**ステップ1：アプリにサインインする**
公式ページでデスクトップアプリの入手をして開きます。ChatGPTのアカウントでアプリへのサインインをします。

**ステップ2：作業するフォルダを開く**
アプリの画面で、いつも仕事に使うフォルダを選んで作業するフォルダを開きます。

**ステップ3：Codexで新しい依頼を始める**
画面でCodexを選び、「New chat」を押します。

**ステップ4：依頼文を貼って承認する**
第3章の枠の中を入力欄に貼って送ります。変更内容の確認が出たら、承認を押します。

## 第3章：本体｜ChatGPTデスクトップアプリ(Codex)に送る依頼文

ここからコピー(この枠の中だけ)

```
このフォルダの直下に、長い指示を4つに分けて置いてください。同じ名前のファイルがすでにあれば、上書きせず中身を残したまま足してください。

1. AGENTS.mdを作る。中身は次の全文。
# このフォルダの決まり
仕事の内容：【この仕事の内容(例：ブログ記事を書く)】
言葉遣い：【守ってほしい言葉遣い(例：ですます調で短く)】
- cards/依頼カード.mdの5行で頼まれたら、5行を読んでから始める。
- 終わったらdone.mdを1項目ずつ確かめ、満たしたかを報告する。
- 使う資料はmaterialsフォルダから探す。
- 下のフォルダに専用のAGENTS.mdがあれば、そのフォルダの作業ではそちらを優先する。
- 決まりが守られていないと言われたら、このファイルを読み直してからやり直す。
- このファイルは10行前後に保つ。長い手順は書かない。

2. done.mdを作る。中身は次の全文。
# 完成条件
- 依頼カードの「できあがり」の形になっている
- 「触らない物」を変えていない
- materialsに無いことを事実として書いていない
- 変えた場所を一覧で報告した

3. cardsフォルダを作り、中に依頼カード.mdを作る。中身は次の5行。
今回やること：
できあがり(数・形)：
使う材料：
触らない物：
今回だけの指示：

4. materialsフォルダを作り、中に置き場.mdを作る。中身は「この仕事で毎回使う資料をここに置く」の1行。

作ったら、作ったファイルの名前と置いた場所を一覧で教えてください。
```

ここまでコピー

### そのまま送れる入力例

ここからコピー(この枠の中だけ)

```
cards/依頼カード.mdの形で書いた次の5行の通りに進めてください。
今回やること：新商品の紹介文を1本書く
できあがり(数・形)：見出し3つ、全体で800字前後
使う材料：materialsの商品メモ.md
触らない物：すでに公開した記事
今回だけの指示：最後に読者への質問を1つ入れる
```

ここまでコピー
